4日の放課後、糸電話のワークショップをやります。
ねらい
音が伝わる仕組みを考える。
お友達とコミュニケーションを取りながら実験を進める。
方法
1)糸電話を作ってみる。
材料:紙コップ2個、つまようじ1本、凧糸2m、セロテープ
手順:紙コップの底につまようじで穴を開ける。
開けた穴に糸を通す。
つまようじを半分に切って、両方のコップの内側の糸の端にくくりつける。
セロテープで、つまようじを紙コップの底に貼る。
2)糸電話で話してみる。
聞こえ方とその時の糸や紙コップの様子をワークシートに記入。
3)いろいろな糸電話で聞こえ方を比べてみる。
・ 糸の長い糸電話
・ 糸の太い(細い)糸電話
・ コップの大きい糸電話
・ 毛糸を使った糸電話
・ 3、4、5個のコップをつなげた糸電話
どんな聞こえ方になるか?それはどういう理由か?まず予想を立てて実験をする。
予想通りだったか?予想と違ったのはどうしてか考える。
さて、子どもたちはどんな風に考えて、どんな結果をだすのでしょうか?
楽しみです。
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