花町日記

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Telephone English

来月から、週2日ほど電話交換の仕事をすることになりました。

 

区役所の窓口の仕事を経験したので、電話の取り次ぎに不安はないのですが、問題は英語。

外国の方からの問い合わせもある仕事なので、Telephon EnglishそれもPolitical expressionが求められる!

 

先日、研修を受けたのですが、とっさに出てきません。

一番情けないのは、”Please”を言えないこと。

これだけは忘れてはいけません。

 

基本の応答

Hello! Thank you calling. How may I help you?

お電話ありがとうございます。

 

Survival English

Pardom me? I couldn’t hear you very well.

恐れ入りますが、よく聞こえませんでした。

Could you speak up please?

はっきりとお話しいただけますか?

Could you speak more slowly please?

もう少しゆっくりお話しいただけますか?

Could you repeat that please?

もう一度、お聞かせ願えますか?

Could you say that again please?

もう一度、おっしゃっていただけますか?

Pardon me? What was that?

恐れいりますが、どういうことでしょうか?

Excuse me? What did you say?

恐れ入りますが、何とおっしゃいましたでしょうか?

 

基本の質問

May I have your telephone number please?

電話番号をお教えいただけますか?

Could I ask what this is regarding please?

ご用件は何でしょうか?

 

取り次ぎ

Please hold. I’ll put you through.

お待ちください。おつなぎします。


明日は午後2時に電話によるプレースメントテスト。

上手にput through出来たら良いのだけれど。。

Filed under: Day life

失業生活1

もうすぐ1年になるのだけれど、去年10月に失業(!)して11月から職業訓練を受けました。

 

失業して初めて知ったのですが、リーマンショック以来、公共職業訓練校は高倍率で入校が非常に困難。

その上、いったん失業するとなかなか仕事が決まらない。

あの派遣村の後、そういった失業者向けにできたのが、緊急人材育成支援。

緊急雇用対策の一環です。

 

そういう事情を全く知らない私。

子どもが小学校に入ってから勤めていた会社はパートタイムだし、派遣のフルタイムで働いたのはまだ1年ちょっと。

失業保険ももらえるとは思っていなかったので、この訓練の話に飛びつきました。

 

選んだのが「グローバルSE科」

何だか、いかにもカッコ良さそうでしょう。

目標はITパスポートと英検準2級の合格。

どちらも私にぴったりのレベルでは無いですか!

 

20名の定員で、筆記と面接の試験を受けました。

試験の日、年齢も服装もバラバラの男性6~7人と、女性は私ともう一人30代くらいのキチンとしたスーツ姿の方だけです。

申し込んだとき5番目だったので、落ちることはないだろうとタカをくくっていたのですが、午後の試験もあると聞いてドキ!

数学と漢字の試験はそれほど難しくは有りませんでしたが、中学入試の応用問題みたいなのや方程式で冷や汗。

面接は感じの良い女性で、リラックスして話せたのですが、結果をもらうまではドキドキでした。

 

会場は早稲田奉仕園。

カトリックの教会の研修所でアバコの結婚式場のお隣です。

早稲田大学の文学部がすぐ前で、何だか学生に戻った気分。

合格して、毎日通うの楽しそうだな。。なんて、ずいぶんのんびりしていました。

 

それもそのはず。

失業給付なんてもらえるはずがないと思っていたのに、ハローワークで聞いたら何と240日分。

それも、算定基準が最近の6ヶ月の給与になるので、フルタイムの条件の良い時期と重なって、思いもかけず高い給付額で自分でも驚くほどでした。

 

そんな訳で、私の失業生活は順調に(?)スタートしました。

Filed under: Personal history

避難訓練

小学校の避難訓練を見学した。

 

「地震発生後、校内の給食室から出火」という想定。

事前に予告されているので、子どもたちの動きはスムーズだ。

校庭でも、だいたいきちんと整列して、大人しく話を聞いている。

 

6年生は避難用のシューターを体験。

3階から一人ずつベランダから垂直に下がった筒の中を滑り降りて来る。

大きな鯉のぼりほどの布製、

中がらせん状になっているとはいえ、かなりな急勾配。

ほとんど真下に落ちて行くような感覚らしい。

 

地上では、一人が筒の出口から70~80cmのあたりを握って待つ。

降りて来た人が、飛び出してしまわないように。。

思ったより薄い布で、女性でも楽に握っていることが出来る。

子どもがすぐ上まで降りてきても、ほとんど重さを感じないくらい。

少しずつ広げて出て来た子供を、もう一人が介助して出す。

 

結構、よく出来てはいるのだけれど、とにかく時間がかかる。

まず3階の高さで、この筒の中に入るのに躊躇する。

そりゃあ、中から外も出口も見えなきゃ恐いわ。

入ってからも、勢い良く落ちるのが怖くて、中で手足を突っ張ってしまうようだ。

なかなか、落ちて(!)こない子がいる。

最後まで見られなかったが、6年生の2クラスだけで1時間以上かかったようだ。

 

そんな訓練も実は、実際に使用することはまずないらしい。

こんなに時間がかかるんじゃ、他の経路考えるよな。

。。実は、使えない一番の理由は、教職員は設置できないからということ。

消防署の職員しか扱えないんだって。

なんじゃ、そりゃ。

 

学校を作る時、本当に子どもたちの安全を考えていたのか疑わしい。

費用もバカにならないはずで、予算をつける区も許可する国もどうかしてる。

 

とはいえ、せっかく有るものだから、いつか役に立つかもしれないので体験させているということ。

公共の建物にはあるのかな?

 

いやはや。

こんなところで、また税金の無駄遣いの話になるとは。。

Filed under: Volunteer

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